朝まで眠る

今年30歳になった、2歳10ヶ月の息子の母です。

息子が生まれてから、完全母乳にこだわっていたわけではないですが、母乳の出も割と良かったので、ミルクもあげながら母乳中心の育児でした。最初の頃はとにかく乳首も痛いし、たまに母乳が詰まって乳腺炎になりそうな時もありました。思いきり息子に乳首を噛まれた時は、あまりの痛さで「もう無理…」と涙が出ました→母乳増えない

また、授乳しながらの入眠で、朝までの間に3〜5回は息子が起きるのでその度に抱っこしたり、母乳をあげたり…覚悟していたことであり、慣れていきましたが、やはり朝まで眠れないことは精神的にも体力的にも辛かったです。起きて、授乳してすぐ寝てくれればいいのですが、泣きわめく時もあり、隣で寝ている主人を恨めしく思ったりもしました。

断乳・卒乳すれば朝まで寝るようになるとよく聞いていたので、特に時期にこだわりはなかったのですが、1歳を迎えてから断乳に踏み切りました。

最初は、どうやって寝たらいいのか分からず泣く息子をトントンしながら私も寝たふりをして寝かせました。泣いているのを見ると辛かったですが、主人の協力もあり、1週間もしたら泣かずに寝るようになり、息子も特に執着している様子もありませんでした。

断乳してから、息子は朝までぐっすり眠るようになり、私自身もすごく楽になりました。体調面でも、睡眠をしっかり取ることがとても大事だとういうことが、この経験から分かりました。

今もきっと夜泣きや、細切れ睡眠で辛い思いをしている方がたくさんいると思います。適当なことは言えませんが、いつか必ず朝まで眠れる時がくるので、頑張ってくださいね!

ホホバオイルをブースターに

自分にあった化粧品を探すことは人生のテーマかもしれないと思うほど化粧品難民です。ときにはオイリー肌でTゾーンが脂っぽくなったり、秋から冬は乾燥が気になったり。美白、シミ、シワ、とにかく効果が現れるものならすべて試したいけれどなかなかそれはできません。値段が高価なものも普段使いはできず、手頃で使えるものの中から自分好みのものを使用してる方も多いはずです。参考サイト→すっぴんスキンケア

とくに一年通して保湿ケアは重要で、肌トラブルは乾燥からくるとも言われるほどです。そこで使い始めたのがホホバオイルです。洗顔後、化粧水でお肌に水分補給をします。惜しみなくバシャバシャ浴びるように化粧水で潤わせたあと、ホホバオイルを数滴手に伸ばし顔全体に薄く塗ります。ホホバオイルは肌なじみがよく、そのあとにつける美容液のブースターの役割にもなります。ブースター、つまり導入液によって化粧水のあとにつける美容液がより肌に浸透していきます。年齢とともにお肌の乾燥やハリを失ってきたため、補いたい成分が含まれている美容液も使い始めました。美容液のあとは乳液でお肌に蓋をします。ホホバオイルの保湿効果とブースター効果により、お肌がやわらかくしっとり保たれるようになりました。