ダイエットは常にするもの

社会人になりたての頃、ダイエットをしました。

社会人になって、一人暮らしを始めた時に、毎日暴飲暴食だったため、社会人2か月目で気づいたら5キロも増えていたので、ジーンズもきつくなっていて、しゃがんだ時に縫い目が弾け破れそうでした。
ちょうど好きな人が出来たため、ダイエットを始めました。

仕事が無い日は朝8時に起きて普通にご飯を食べ、サウナスーツを着てウォーキング。どっぷり汗をかいて家に帰り、夕方まで何も食べず、喉が渇いたら水を飲み、夕方はヨーグルトのみでした。
仕事がある日は朝はカロリーが少ない野菜中心の食事で、きちんと自分で作っていました。
お昼は会社の食堂で同僚と食べていたので、いつも通りに食べて、家に帰ってからはヨーグルトだけにしていました。

ダイエットを始めて1週間ぐらいは「食べたい!」という感情だけでしたが、2週間たつと、お腹がすいていることを我慢することに快感を感じてくるようになってきました。
もっともっとお腹が空いても大丈夫と感じていました。
しかし全く食べないと体に悪いとわかっていたので、食べる量や栄養も意識してダイエットを進めました。

3か月以上たつと、運動もしていたので体全体が引き締まってきて、いい感じのボディになりました。
3か月で8キロ痩せました。
その後4年後にまた太りましたが、痩せた状態になった時に満足せずに、この状態を維持することに夢中になれれば良かったなと思います。形にもこだわり、新しい自分になれるようにもっとチャレンジすれば違う人生もあったかなと考えます。

ダイエットは習慣化してこそ成功だと今は思います→「頑張らないダイエット